【Canva】基本の画面名称を紹介!名称と役割が分かればデザインもサクサク作れる!

Canva初心者

Canvaの編集画面の名称ってどこまで知ってたらいいんだろう?
まったく使ったことのないボタンもあるんだけど大丈夫かなぁ。

Dr.オフィス

Canvaは感覚的に操作できるような画面構成になっているから、ぜんぶ覚える必要はないよ!まず基本の編集画面の名称だけおさえておこう!

今回、Canvaの編集画面の名称とその役割について紹介していきます。

Canvaでは、編集画面のボタンにカーソルを合わせると「ボタンの名称」が出てきます。

それを手掛かりにして、ボタンの役割や編集機能について少しずつ覚えていきましょう!

編集画面の名称と役割を覚えるポイント
  1. ホームの「スタート画面」と、デザインを編集する「デザイン画面」がある
  2. 「ボタンの名称」はデザインを編集する過程で少しずつ覚えていく
Dr.オフィス

私はつくってみたいデザインを試していたら、ボタンの名称や役割が自然とわかるようになったよ!
Canvaでいろんなデザインをつくりながら機能をどんどん覚えていこう!

デザインをつくるとき、どの編集でCanvaの画面のどこを触れたらよいのか、ボタンの名称や役割一覧があると便利ですよね。

編集画面のボタンの名称やその役割・機能を確認したいとき、本記事はとても役に立つと思います。

こちらの記事をブックマークしておいてぜひ活用してくださいね。

目次

Canvaの『スタート画面』の名称と役割

スタート画面
スタート画面

①ホーム

「ホーム」を押すと「スタート画面」が表示されます。

②ログインアカウント

アカウントにログインしている人が表示されます。

有料版のCanva Proアカウントにログインしている場合、ひとつのアカウントに最大5名までログインできます。

Canvaのログインに関してはこちら≫【Canva】ログインする方法!できないときの対処法も紹介!でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

③Canvaデザインの総合管理メニュー

作成したデザインを総合的に管理するメニュー画面になります。

④チーム

ブランドを管理するチームを作成します。

⑤ツール

ブランド作成機能の「ブランドキット」とブランド管理機能の「コンテンツプランナー」に分かれます。

Canva Proのブランドキットに関する3つの機能を紹介しているので、こちら≫デザインに統一感を持たせる「ブランドキット」も参考にしてみてください。

⑥テンプレート

Canvaで作成できる「デザインタイプ一覧」からすべての「デザインテンプレート」を確認できます。

Canvaのロゴテンプレートで簡単におしゃれなロゴが作成できるので、こちら≫Canvaのテンプレートでロゴを作る!!も参考にしてみてください。

⑦機能

Canvaで扱っている編集機能のすべてを確認できます。

⑧学ぶ/成功事例

Canvaの最新情報が掲載されたブログです。

⑨プラン

料金プランを選択できます。

こちら≫Canvaの料金についてを書いた記事では、Canvaの無料版と有料版をくらべています。ぜひチェックしてみてください。

⑩ヘルプセンター

困ったときに必要な問題対処方法の画面へ進むことができます。

Canvaの問い合わせフォームへの行き方は、こちら≫Canvaの「お問合せフォーム」で手順を解説しているので参考にしてみてください。

⑪アカウント設定

アカウントの詳細確認や各種変更ができるアカウント管理画面です。

⑫デザインを作成

デザインを新規作成します。

「デザインタイプ」をもとにデザインをつくるか、サイズを指定して「カスタムサイズ」でデザイン作成するか選べます。

⑬デザインタイプを選択してデザインを開始

デザインテーマに沿った「デザインタイプ」をつかってデザインを作成します。

⑭作成されたデザインのサムネイル表示

アカウント上で作成したデザインデータが最新の順番でサムネイル表示されます。

⑮ヘルプ

困ったときに必要な対応を「検索枠」と「検索項目」から調べることができます。

Canvaの『デザイン画面』の名称と機能を紹介

デザイン画面
デザイン画面

①ホーム

現在表示されている「デザイン画面」から「スタート画面」に戻ります。

②ファイル

現在デザイン画面で作成しているデザインの「メニュー一覧」が表示されます。

③サイズ変更

「デザインタイプ」や「カスタムサイズ」を選択して「キャンバスサイズ」を変更します。

Canvaで画像のサイズを自由に変更する方法をこちら≫画像のサイズを変更で紹介しています。

④デザインタイトル

デザインタイトルの表示・編集ができます。

⑤共有

デザインを共有する「リンクの作成」と「編集権限の指定」ができます。

⑥インサイト

共有デザインの閲覧データが表示されます。

⑦ダウンロード

ファイルの種類を指定してダウンロードできます。

⑧印刷

サイズや用紙を選択して、有料で印刷会社に印刷を発注できます。

個人のプリンターなどで印刷したい場合は、印刷ではなく「ダウンロード」を押して、ダウンロードしたデバイスの設定からデータをプリントアウトしましょう。

Canvaを印刷する方法についても解説した記事があるので参考にしてみてください。

⑨発行

作成したデザインの「送り先」を選択します。

「ダウンロード」「SNS各種」「印刷の発注」など、送り先を詳細設定する画面へ進むことができます。

⑩オブジェクトパネル

オブジェクトカテゴリを選択します。

⑪検索フィールド

Canvaの提供している写真やイラスト素材などを検索できます。

⑫オブジェクトカテゴリ内

選択中のオブジェクトカテゴリの内容が表示されます。

⑬キャンバス

エレメントの配置やデザインを編集する編集領域です。

まとめ

Canvaの操作画面の名称とその役割を紹介していきました。

今回でてきたCanvaの画面構成についておさらいしていきましょう!

おさらい
  • 「スタート画面」からデザインを作成して「デザイン画面」へ進む
  • 「デザインタイプ」から選ぶとそのデザイン編集に合った「デザイン画面」が表示される
  • 編集画面のボタンにカーソルを合わせると「ボタンの名称」が出てくる

さまざまなデザインをつくるうち、ボタンの名称や役割は自然と頭の中に入ってきます。

あわてて覚えようとしないで大丈夫ですので、たくさんCanvaに親しんでみてくださいね。

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